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長生きする人に共通する3つの食事法

長生きする人に共通する3つの食事法

現代日本では「人生100年」というのが当たり前になろうとしています。
実際に、100歳を超える方は8万人を突破しています。

長年健康を維持する為に、TVやSNSで色んな情報が飛び交ってますが、どの情報が正しいのでしょうか。

こんな悩みないですか?

「長生きに必要な栄養素ってなに」
「何を食べればいいの」
「どのくらいの量食べればいいの」

長年健康でいる為には、持って生まれた体質よりも、食生活が大きく関与している事が明らかになっています。

そこには3つのルールがあるので紹介していきます。

 

①豆類を沢山食べる
豆類には良質なタンパク質や動脈硬化を防ぐビタミンE、抗酸化作用のあるポルフェノールが豊富で老化を防止してくれます。

②野菜を色んな種類食べる
野菜嫌いで長生きする人はいません。
1日に350グラムを目標にして、色んな栄養素を摂取できるように、できるだけ種類は多く食べましょう。
350グラムというと、両手のひらに野菜をいっぱいに盛ったくらいですが、決して野菜ジュースに頼らないで下さい。野菜ジュースには糖質が沢山含まれており、食物繊維も取れません。

③食べ過ぎない
いつも満腹だと長生きできません。
人間の身体は満腹状態よりも飢餓状態に近い方が長寿遺伝子が活性化されます。
健康を保つには「腹八分目」がベストです。

いきなり食習慣を変えるのは難しいと思うので、少しずつ変えていって100歳でも元気な身体を目指しましょう。