
突然ですが、あなたのお子さんは
毎日ぐっすり眠れていますか?
昔に比べると子供にたくさんの習い事をさせている親御さんが多いそう…
幼稚園や小学校からかえってすぐ習い事に行き、帰ってくるのは20時過ぎ。そこから夜ご飯を食べて、お風呂に入り・・・と、睡眠時間が短くなっているようです。

厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイトによると⇩
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-003.html
財団法人日本小児保健協会が実施した調査によると、「夜10時以降に就寝する子ども」の割合は、1歳6ヶ月・2歳・3歳で半数を超えており、
子どもの生活時間の夜型化の実態が明らかになってきました。これは10年20年前に比べて、顕著に増加しています。とのこと。
ちなみに、世界的に見ても日本人の睡眠が少ないことがこの図でよくわかります⇩

では、この子供の睡眠不足がどのようなリスクがあるのでしょう。
ぐっすり眠れていないと(または睡眠時間が足りないと)こんなリスクが・・・
① 学習中の集中力が下がり、記憶も定着しにくくなって学力が低下
② 朝起きられなくなり、不登校に
③ イライラして怒りっぽくなり、非行に走りやすい
④ 無気力になり、前向きな思考をしなくなる
⑤ 免疫力が低下し、病気にかかりやすくなる
⑥ 新陳代謝がうまくいかず、太りやすい体質に
・・・なんとこんなにリスクがあるんです。
では、具体的にどれくらいの睡眠時間が必要か。
子供の年齢別[理想の睡眠時間]についてです⇩

しかし、時間は十分でも浅い眠りが続いていたり、途中で起きてしまったりしては意味がありません。
ぐっすり眠るためには睡眠時間と
睡眠の質(眠りの深さ)の両方が必要です。
今回のブログでは子供の睡眠不足で起こるリスクと、推奨時間についてお話しました。
次回のブログでは〝睡眠の質を上げるための部屋作り〟についてお話します。
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