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よくある質問(交通事故編)

2016-09-05

交通事故に遭ってしまったら、どうすればいいの?

まずは落ち着いて必ず警察へ連絡してください。これは,のちに交通事故証明書を取得するために必要不可欠です。 そして加害者から様々な情報を取得してください(自動車ナンバー、免許証、自動車登録事項証明書、加害者の自賠責保険,任意保険の会社名) 最後に現場の状況や、車の破損具合を写真におさめておきましょう

警察への届け出が物損事故扱いになっています。その場合でも治療は可能でしょうか?

治療は可能ですが、まずは保険会社にご相談下さい。事故直後はなんともなくても後から痛くなってくるケースもあります。 ケガをされているにもかかわらず,警察に物損事故として届け出た場合に保険会社から「今回の事故ではケガがない」と主張されて治療費等の支払を拒否されてしまうことがあります。 そのため,ケガをされている場合には,人身事故に切り替えることをおすすめします。ただし事故日から期間があきすぎている場合は事故との因果関係が認められないケースもありますので 早めに当院にご相談いただくか、病院で診察を受けることをオススメいたします。ちなみに因果関係の証明できる期間は一般的に2週間以内となっております。

弁護士費用特約って何ですか?

交通事故は加害者と被害者がいる以上どうしても感情的になってしまったり、示談がうまくいかない事態がよく起こるものです。よってどの程度の金額が適正な賠償額なのかを決めることは大変難しいです。 これに対し,弁護士に依頼すれば,感情的になりがちな交渉を弁護士に任せることができますし、また加害者の保険会社との交渉は,専門知識を持った担当者と直接交渉しなければなりませんが、 交渉のプロと被害者では知識と経験の差が大きくあるため,保険会社が独自の基準に従って示談提示をしているにもかかわらず,「そういうものなのか」と言いくるめられてしまうことも少なくありません。 これに対し,弁護士に依頼すれば,保険会社の提示する示談案を検討し,適正な賠償を受けることができるようになるのです。当院では交通事故に関する経験が豊富な弁護士を紹介することもできますので 些細な疑問でもお気軽にご相談下さい。

被害者は,どのような請求ができるのでしょうか?

ケガをした場合には,主に次のような賠償金を請求することが可能です。 治療費、付添看護費、入院雑費等、休業損害、入通院慰謝料、後遺障害による逸失利益、後遺障害慰謝料です。

治療費は,誰が支払うのでしょうか?

ほとんどの場合は任意保険会社が直接整骨院に支払ってくれますが、相手方任意保険会社が支払ってくれない場合葉、被害者がいったん立替払をした後に、自賠責保険会社または相手方任意保険会社に 支払請求をします。ご自身の任意保険に人身傷害特約が付いている場合には、任意保険会社が立替払をしてくれますので相談してみるとよいでしょう。人身障害特約がついてない場合でも当院は相手保険会社が支払いを拒んだ場合には当院が一旦治療費を立替ますので安心して治療に専念していただけます。

相手の保険会社から治療費の支払を打ち切られてしまいました。

原則として治療費は症状固定までは保険会社から支払ってもらうことができます。治療中の場合は支払の再開を求めて交渉したり、治療が終わっている場合は、打ち切り後症状固定日までの治療費の支払を求めたりといった対応を行います。被害者の方が相手保険会社の担当者と交渉する場合は困難な判断が必要となりますので、弁護士への相談をお勧めします。

治療時間はどのくらいかかるの?

治療内容によって異なりますが、初めてご来院の際は問診も含めて1時間程度をみていただくといいかと思います。(待ち時間は含みません) ※ 交通事故によるご相談などは、ご相談内容や手続きによりもっとお時間をいただく場合がございます。 2回目以降は治療だけになりますので40分程度かかります。実費治療を併用される時は1時間程度ゆとりを持ってご来院ください。

通院交通費はどの程度認められるのでしょうか?

原則として実費が認められますので領収書をしっかり保管しておきましょう。タクシーを使用する際は必要性・相当性がなければ、公共交通機関限度しか認められません。例えば、通院時に付添看護人がいない、歩行が困難である、整骨院が交通の不便なところにある等の場合タクシー利用の必要性・相当性が認められやすいでしょう。保険会社がタクシーの利用を許可してくれた場合は通院実日数分のタクシー代について支払ってもらえる場合があります。

病院が診察時間や場所の関係で通うのが困難です。仕事帰りに寄れる整骨院に、変えることはできるでしょうか?

治療院を選択する権利は被害者の方にありますので、保険会社が病院を指定したり、変更の拒否をすることは出来ません。変更する場合は変更したい旨を申し入れ、変更してもらうことになります。 その場合、保険会社とのトラブルを避けるためには,保険会社にひとこと断ってからにしましょう。

症状固定とはなんですか?

「症状固定」とは傷病の症状が安定し、それ以上治療を行っても、その傷病の症状の回復・改善が期待できなくなった状態をいいます。 残った症状については、後遺障害と考え、別途相手方に請求することになります。しかし、保険会社は症状固定に至っていないにも関わらず、治療費負担等の軽減のため早期に治療打ち切りをいってくる場合もあります。 基本的に症状固定に関しては医者の判断によりますので、医師の判断で、まだ治療が必要ということであれば、治療費の支払いの継続を交渉しましょう。

事故当日だけ整形外科に行き、その後は整骨院に通いたいのですが問題ありませんか?

まずは整形外科で診断書をもらいましょう。早期に適切な治療を受けることで、後遺症を防ぐことができるケースもあり、整骨院での治療は非常に有益なものですが、整骨院では医師のように症状固定を判断することや 後遺障害の等級認定に必要な「後遺障害診断書」を作成することはできません。したがって重度の事故で後遺症が残るような場合に整骨院で治療を受ける際は、症状固定後のことを考え、定期的に整形外科にも通院し、 投薬や診察を受けながら、整骨院に通院しましょう。ただし同日治療(同じ日に整形外科と整骨院にかかること)は認められませんのでご注意下さい。

専業主婦でも「休業損害」は請求できますか?

専業主婦の方で家事に支障が出る場合には、休業損害が認められることがあります。原則として女性労働者の全年齢平均給与額または年齢別平均給与額を用います。

自賠責保険によって賄われる慰謝料はいくらですか?

原則として1日につき4200円×対象日数(通院期間または通院日数×2の少ない方)の金額となります。 『治療日数×2<治療期間』の場合は「治療日数×2」が対象日数(通院日数が40日,治療期間が90日だった場合 4200円×40日×2=33万6000円) 『治療日数×2>治療期間』の場合は「治療期間」が対象日数(通院日数が50日,治療期間が90日だった場合 4200円×90日=37万8000円) という計算になります。

同乗者で事故にあった場合はどちらの自賠責保険に損害賠償金の支払を請求できるのでしょうか?

同乗者で事故にあわれた場合は運転手同士による「共同不法行為」の被害者となります。「共同不法行為」の場合、両方の自賠責保険に賠償金を請求することが可能です。 この場合には自賠責保険金の支払限度額は2契約分になりますので傷害事故の場合120万円×2=240万円となります。

加害者が任意保険に加入していない場合、自賠責保険以外からは支払を受けることはできないのでしょうか? 警察への届け出が物損事故扱いになっています。その場合でも治療は可能でしょうか?

もし加害者が任意保険に加入していなくとも、あなたが「無保険車傷害保険」に加入していれば任意保険会社から、死亡・後遺障害による保険金支払を受け取れます。 もしくは「人身傷害保険」に加入していれば、被害者の過失割合に関係なく保険金支払を受けることができますのでご自身の加入されている任意保険会社にご確認ください。

加害者請求(一括請求)と被害者請求の違いは何ですか?

加害者請求とは、加害者が被害者に対して損害賠償金を支払った後に、加害者自身が 保険金 を損害保険会社に請求する方法です 一方、被害者の直接請求とは、被害者が加害者の加入している損害保険会社に直接請求する方法です。

請求する際は、自賠責保険と任意保険会社にそれぞれ請求するのですか?

加害者が任意保険にも加入している場合は、任意保険会社が自賠責保険を含めて支払いますので、それぞれに請求する必要はありません。このサービスを 一括払い と言います。

鍼灸整骨院で交通事故の治療をしてもらえるのですか?

はい、もちろんできます。整骨院・鍼灸院は柔道整復師・はり師・きゅう師・という国家資格を持った医療従事者が治療を行いますので、自賠責保険での治療が認められています。

レントゲンで異常がない場合でも治療できますか?

レントゲンでは骨の異常は写りますが、筋肉や神経、靭帯などの軟部組織負傷は写りません。違和感や痛みの原因は「骨」だけではありませんのでレントゲン上で異常がなくても治療可能です。

症状が軽くても治療は受けられますか?

症状の程度は関係ありません。交通事故による症状であれば治療が受けられます。初めは軽度の症状だったとしても急に悪化することもありますので、一度病院でしっかりとした検査をうけることをオススメします。 頚椎捻挫(むちうち)の場合は、だるさ・めまい・頭痛などの「激痛ではないけど慢性的に長引く症状」がしばしば見られます。後遺症を残さないようにしっかりと治療しましょう。

整骨院での窓口の治療費はいくらですか?

窓口負担はありません(交通事故の場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので、窓口負担はありません)

突然、行っても治療してもらえるのですか?

もちろん治療可能ですが、交通事故の場合は、自賠責保険を使っての治療になりますので、制度の説明やお身体の状態のチェック、治療まで含めると、初診時は時間がかかりますので まずは電話でご予約を取っていただいた方がスムーズにご案内できます。

どのくらいのペースで通えばいいですか?

症状の変化が強く出やすい急性期(初期)は可能であれば毎日施術を受けていただいた方が早期の症状改善につながります。その後、患者様の症状を観察しながら、担当の先生の治療プランに沿って進めていきます。

事故で入院していたのですが、退院後のリハビリはできますか?

はい、できます。少しでも早く元の状態に戻れるように一緒にリハビリを頑張りましょう。

保険会社から、そろそろ治療を中止にしませんかと、催促されます

症状が残っているようであれば治療を中止する必要はありません。あくまでも保険会社側の都合なので、保険会社が強制的に治療を中止させることは出来ません。