骨盤矯正や美容鍼・ダイエットは神埼町本堀の未来はりきゅう整骨院へ

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足関節捻挫

2017-09-06

 

<原因>

図1スポーツや日常生活で踏み外し等などにより足関節をひねることで、周りの靭帯などが損傷され発症します。

右の写真の前距腓靭帯が損傷されることが多いです。
場所は外くるぶしの前斜め下の部分です。

<分類>

足関節捻挫は3段階に分けられます。

1度…靭帯が一時的に伸長するのみで断裂はない
2度…靭帯が部分的に断裂するが連続性はある
3度…靭帯が完全断裂し連続性がなくなる

*一週間様子を見て、それでも痛みが強い時は3度の可能性があるので病院等で画像診断を行います。

 

<症状>

足関節の運動・体重負荷時の痛み。

関節周辺の腫れ・内出血。

内出血は分類の2度以上で現れ、重症(3度)の場合は内側にも現れてきます。

図2

 

<検査法>

足の裏を掴んだ状態で足の裏を内側に向けるように(内反)動かしてみます。その時に足関節に痛みや違和感があった場合は足関節捻挫を疑って下さい。

もし痛みや腫れ・内出血がひどい場合は骨折の可能性があるので、自分で判断せずに当院まで見せに来てください。

図3 naiten

 

<セルフケア>

まずはRICE処置です。

R(rest)安静…捻った直後に腫れが無くても遅れて出てくるので注意して下さい。

I(ice)冷却…10分位の間隔で数回に分けてしっかり冷やして下さい。

C(compression)圧迫…これは固定の目的もありますが、指先の色を確認しながら圧迫しすぎないように注意して下さい。

E(elevation)挙上…冷却や圧迫をしながら足関節を

心臓よりも高い位置に置いてください。

 

当院での治療法

まずはしっかりRICE処置を行います。その他にもこのような治療を行います。

●電気治療

図4当院にはMCRという特殊な電流で治癒を促したり、超音波と電気を同時に流すことができる機器を備えているので、それを使って痛みを和らげることができます。

MCRとは治癒の過程で体から起こる電気のことで、それを外からも流してあげることで治りを早めることが出来ます。

 

●リハビリ療法

経過を見ながらストレッチチューブを使って足関節周囲の筋力を改善、バランスボードを使って筋と神経の協調性を高めることで反復して起こりやすい足関節捻挫を予防します。

riha