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鍼灸施術

2016-09-26

鍼灸とは・・・

ステンレス製の細い鍼をツボに刺入し、あるいはもぐさを燃焼させて刺激を与え施術を行っていく方法です。肩こり、腰痛、膝の痛みはもちろん、体質改善や、病気の予防、健康管理など全身的な施術をしております。

アレルギーやアトピーにも有効とされており、自律神経系の調整、食欲不振や不眠など機能を整えること考え、様々な観点から総合的にアプローチしていく治療法です。

 

次の6疾患では健康保険の適応にて鍼灸治療が受けられます(医師の同意書または診断書が必要)

①神経痛・・・坐骨神経痛など。

②リウマチ・・・急性、慢性で関節が腫れて痛むもの。

③腰痛症・・・慢性の腰痛、ギックリ腰など。

④五十肩・・・肩の関節が痛く腕が挙がらないもの。

⑤頚腕症候群・・・頚から肩、腕にかけてシビレ痛むもの。

⑥頚椎捻挫後遺症・・・頚の外傷、むちうち症など。

その他医師の指示がある慢性疾患など。

 

健康保険で鍼灸治療を受けるための手順

  • お問い合わせ まずはお電話、またはメールでお問い合わせください。

    電話番号:0952-55-7234

  • 同意書
    • 必要な同意書は当院にて準備しております。
    • 同意書を、かかりつけ医院、病院等に持参されて必要事項を記入して戴いてください。同意書の代わりに、病名、症状及び発病年月日が明記された診断書でも結構です。
  • ご持参頂くもの 記入済みの同意書、保険証と印鑑を持参して頂ければその後の手続きは、当院で行います。

 

注意事項

鍼灸の保険適用につきましては、次の事項にご留意下さい。

①保険で鍼灸施術を受けている期間、その病気についてのみ病院にかかれません。他の病気の治療は受けられます。

②同意書を書いて頂く医師は日頃かかりつけの先生がよいです。

③最初に医師の同意を受けてから、それ以後は、3ヶ月毎に再度、同意が必要です。但し、再度の同意は同意書に記入してもらう必要は無く口頭で結構です。

④保険の種類によっては、取り扱いが出来なかったり、患者さん本人が手続きをしなければならないものもありますので鍼灸院にお問い合わせ下さい。

 

WHO(世界保健機関)で鍼灸療法の有効性を認めた病気には、次のものを挙げています。

【神経系疾患】
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ

【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善